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肌力向上モードに切り替えて、トラブル知らずの肌に

肌力の土台をつくる生活習慣

肌トラブルを起こしにくい美しい肌を作るためには、体の中から異物や病原菌に対抗する力を高めることが大切です。

そのために重要なのが生活習慣。加工食品に含まれる食品添加物を避けて、ヨーグルトやチーズ、納豆、漬物などの発酵食品を積極的に摂るなど、普段から、体にとって有益な菌と触れ合い、腸内環境を整える食事を心がけましょう。

また、アウトドアを楽しみ、自然と触れ合うことで、適度に自然の菌と触れる生活を送ることも大切です

スキンケアの見直しで肌力UPを目指そう

同時に、スキンケアを見直すことも大切です。石油系の界面活性剤などは、皮膚へ浸透しやすいので、肌本来の機能を損なっていきます。界面活性剤や化学合成成分などの肌に強い刺激となる成分を避け、刺激の少ない天然由来成分を使うようにしましょう

また、保湿をしっかりと行うことが重要です。汗でうるおっているように見える夏の肌でも、肌の内部は乾燥しています。肌力を内側からサポートしてくれるスキンケアを行って、すこやかな肌を目指しましょう。

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免疫力の高い肌が美肌を作る

私たちが健康な体を保つためには、異物や病原菌に対抗する「免疫」が重要なのは、聞いたことがあるのではないでしょうか。最近の研究では、このバリア機能を担うものの一つに「皮膚の免疫システム」が関係していることがわかってきています。

バリア機能がきちんと働いている状態とは、いわば、皮膚の免疫システムがしっかりと働いている状態。トラブルが少なく美しい肌とは、「免疫力の高い肌」のことなのです。

皮膚の免疫システムの司令塔として働くのが、表皮の内部にある「ランゲルハンス細胞」。この細胞が外部から侵入する病原菌や有害物質の情報をキャッチし、他の免疫細胞に伝えることで免疫機能を発動させます。また、乾燥や紫外線などが与える肌のダメージを鎮静化する役割も担っています。

しかし、乾燥や紫外線、ストレスなどは、このランゲルハンス細胞の働きを低下させてしまいます。また、清潔すぎる環境で過ごすと菌との接触が減り、免疫システムが乱れてしまいます。すると、アレルギーやアトピー、肌荒れなどを引き起こしやすくなるともいわれています。(衛生仮説)

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バリア機能低下で起こる肌トラブル

敏感肌、肌荒れなどの肌トラブルに悩む方が増えています。ひどくなると慢性的な赤ら顔になったり、皮膚が薄くなり、ますますトラブルを招きやすい肌になってしまいます。これらの肌トラブルの背景には、外部刺激から肌を守る肌本来の力「バリア機能」の低下があります。

肌には、もともと異物や外部の刺激から肌を守り、水分の蒸発を防ぐ「肌のバリア機能」と呼ばれる力があります。しかし、加齢やストレス、間違ったスキンケアなどの影響で、バリア機能が低下してしまいます。すると、花粉やほこり、ダニ、カビなどちょっとした刺激に敏感になり、敏感肌やアトピーなどが引き起こされてしまうのです。さらに、皮膚そのものが炎症を起こす状態が続くと、赤ら顔などの症状が現れてしまうこともあります。

つまり、すこやかで美しい肌を保つためには、バリア機能をしっかりと働かせることが必要といえるでしょう。1139-fermentation-photo1-1