オイズ 発酵 手荒れ 肌荒れ 免疫力 スキンケア オイズPBジェル LPS パントエア菌

Anniversary & Days cafe

NOPPOTEI時代に培ったライ麦ブロートの製法をオイズに

私たちは、かつて西千葉で「NOPPOTEI」というベーカリーカフェを運営していました。

ご近所にドイツ出身で日本の男性とご結婚された大○○さんという様々な語学を教えている方が住んでいました。その方のご注文で毎、月・木曜日にライ麦パンを作っていました。

やはり慣れ親しんだ味が良いようで、「NOPPOTEI」ができる前には、わざわざ東京まで買いにいっていたそうです。

その当時はヨーロッパからブドウ酵母を手に入れ、毎日種つぎをしながらライ麦パンの仕込みに加えていました。

よく考えると、日本のぬか床の手入れも毎日行いますね。

どちらも酵母や乳酸菌の活性促進には欠かせない日常的な行為です。

 

このライ麦パン、

酵母による発酵過程に乳酸菌による乳酸発酵が伴い、パン生地に特有の酸味がでます。

オイズに使用されている菌にはパントエア菌というものがありますが、実はライ麦パンの中にも見出すことができます。

パントエア菌は、乳酸菌の増殖(発酵)に必須な葉酸(ビタミンの一種)を乳酸菌に供給することで、ライ麦パンの発酵に欠かせない菌となっています。

 

このパントエア菌を米糠で発酵培養して作る新しい糖脂質素材 『RiB(ライビー)』

 

オイズにも取り入れたこのライビーは、体内の自然免疫に働きかけ、健康維持、免疫バランスの調節、皮膚では新陳代謝や自然治癒力の促進作用を示します

 

近年、微生物成分が動植物の自然免疫を活性化することが明らかとなっています。キノコや酵母のβグルカン、乳酸菌のペプチドグリカン、グラム陰性細菌の糖脂質などが自然免疫活性化作用を持つ物質で、健康食品分野でも使われています。これら微生物成分の中の糖脂質については、Pantoea agglomerans(パントエア・アグロメランス)由来の糖脂質素材が現在市場化されています。

 

資生堂、肌の免疫を司る〝ランゲルハンス細胞〟に直接はたらきかけ 肌の免疫力を高める複合成分の開発に成功

資生堂は、肌への刺激や肌内部に侵入した異物、さらに肌内部で発生した肌トラブルを引き起こす 因子から肌を守り、老化を抑えて健やかな肌を維持する「肌の免疫力」に着目した研究を進めてきて います。この度、肌の免疫を司っているランゲルハンス細胞※1 の自己防御機能である、『肌トラブルを 引き起こす因子(刺激応答因子)を自ら鎮静化し、炎症などの肌トラブルを未然に防ぐはたらき』が、 加齢によって低下することを見出しました。

この低下したランゲルハンス細胞に直接はたらきかけ、自己防御機能を回復させる成分として、β -グルカン(ベータ・グルカン)を含む3成分を効果的に組み合わせた複合成分※2 の開発に成功し、特 許を出願しました(日本を含む 9 カ国)。さらに、複合成分を配合したプロトタイプ美容液(試作品)を使 用すると、低下した自己防御機能が回復し、肌の免疫力が高まることを世界で初めて実証しました。

今後は、本研究成果を応用したスキンケア商品の発売に向けて、研究開発を進めていきます。

肌免疫に関する研究は、米国・ボストンにある世界最高レベルの皮膚科学総合研究所“CBRC (MGH/ハーバード皮膚科学研究所)※3”との共同研究を含め、20 年以上にわたって進めてきていま す。

※1 骨髄で造られる樹状細胞で、表皮上部に網目状のネットワークを形成するように存在している(全体の 細胞数の 2~5%)。1886 年に発見した医学者パウル・ランゲルハンスにちなんで名づけられている。

※2 β‐グルカン、アクアインプール(資生堂独自開発)、ブルガリアローズウォーターの複合成分。β‐グル カンには単体でもランゲルハンス細胞の免疫機能を高める効果はあるが、複合成分にすることによって、 その効果をさらに高めることを見出し、特許出願中(日本含む9カ国)。

※3 CBRC(MGH/ハーバード皮膚科学研究所): 1989 年に資生堂、米国・ボストンのマサチューセッツ 総合病院(MGH)、ハーバード医科大学の三者によって設立された皮膚科学総合研究所。資生堂から も研究員を派遣し、世界的な研究者とともに共同研究を行っています。
CBRC:Cutaneous Biology Research Center

 

さすがです。世界の資生堂ですね。※2の複合成分の使用で低下した自己防御機能が回復し、肌の免疫力が高まることを世界で初めて実証したようです。

このレポートの続きは次回紹介しますね。

#肌の免疫力 資生堂TECHNOLOGY

資生堂は、自己防衛機能の加齢による変化を調査し、ランゲルハンス細胞の鎮静化酵素の量は若年層(26-30歳)より、マチュア層(49-58歳)が著しく減少しているという結果を得ました。

 

マチュア層は様々な鎮静化酵素の量が著しく減少するのですね。

そういえばこの層はいろいろわかりやすい違いが見られるようになりますね。

年相応で良いと思いますが。。。。。

できれば自然な美しさ、かっこよさを醸し出したいたいものですよね。

 

私たちが健康に生活できるのは、 体内に入り込んだ異物を排除する「免疫機能」をもっているため。
特に、外界と最も接している臓器である「肌」には、さまざまな刺激や異物から体を守る免疫機能があります。

資生堂は、肌がダメージを受けた時に本来の健康な状態に戻ろうと働く「ホメオスタシス(生体恒常性)維持能力」を向上させることが、
美しい肌につながると考えています。そのホメオスタシス維持能力の一つである免疫機能を司るのがランゲルハンス細胞。

 

こちらの映像はわかりやすいですね

↓ ↓ ↓ ↓

 

http://www.shiseidogroup.jp/technology/detail/28.html

 

これからの研究にも期待しましょう!

 

現代に生きるたくさんの方にこの研究を伝えたいですね。

 

さすが!資生堂!アルティミューンいいですね!

資生堂が、”美しいひとには免疫がある” ということで

20年もかけて免疫力の研究を進めていたようです。

http://www.shiseido.co.jp/gb/skincare/ultimune/

 

以下は資生堂アルティミューンのサイトからの転載です

紫外線や乾燥、日々のストレス。
現代の女性は、さまざまなダメージにさらされています。
いま、美しさに必要なのは、ダメージをはね返す強さです。
すべての年代、すべての女性の、すべての肌のために。
資生堂 アルティミューンは、20年の研究を注ぎ込んだ独自の成分が、
あなたの中に眠る自ら美しさを保つシステムにアプローチ。
なめらかさ、ハリ、うるおいに満ちた透明感。
あらゆる美の基礎となる「美の底力」を上げて、
ダメージにゆるがない強い美しさをめざします。

 

強い美しさとは

ハッとするほどの「なめらかさ」 強い美しさのファーストサイン
ダメージに負けない「強さ」 肌本来の力を発揮しはじめる
美しさがずっと「続く」 美の底力が上がれば、美しさは途切れない

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素晴らしいアプローチですね。

あなたの中に眠る自ら美しさを保つシステムにアプローチ。

とのことです。

 

デパートにて体験ができるかもしれません。ぜひお試ししてみてください。

参考までに、このタイプのものは即効果というよりは長い期間(習慣化)することで良さを感じるものかと思います。

 

あっ!いつの間に。そういえば。。。。。。これ使ってからだ。ぐらいなものです。

 

普段強い刺激で即効性のあるものをご使用の方は、物足りなさを感じるかもしれません。

○即効性のあるものをご使用の方

これ自分だ、と思われた方。。。

 

より強いものが欲しい!となっていませんか!

もしかしたらそれは危険な事かもしれません。

 

お知り合いに、ナチュラルなんだけど美しくカッコイイ方がいませんか?

その方は概ね「特に何もしていない」とサラリと言ってる場合が多いものです。

きっと、免疫の暴走を防ぐような生活習慣や環境なのではと思われます。

 

幼少期から大自然と接する経験があったり、たくさんの菌を含むナチュラルな食品(特に発酵系食品)をバランスよく摂取したりしていることで、自然免疫が正常に働いていることが考えられます。

 

この自然免疫正常化へのアプローチし、肌力UPで美肌へと導くには、は食事以外にも皮膚への塗布も良さそうです。

 

 

oiz オイズ

 

 

 

 

こんな方にお使いいただきたいです!オイズ

○乾燥による肌荒れが気になる方

 

○くすみ肌が気になる方

 

○加齢じわが気になる方

 

○生活リズムが不規則で肌状態が不安定な方

 

○スキンシップに自信が持てない方

 

○敏感肌と感じている方

 

○窓口や接客などの担当で手や顔の状態に気を使われている方

 

○屋外での活動で悪雑菌に触れる機会が多いと感じる方

 

○屋内に居がちで自然とのふれあいが少ないと感じている方

 

○数年先の肌の違いが今の肌ケアで大きく変わってくると理解している方

 

研究開発を応援していただける方に。。。こちらから是非!!