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資生堂、肌の免疫を司る〝ランゲルハンス細胞〟に直接はたらきかけ 肌の免疫力を高める複合成分の開発に成功

資生堂は、肌への刺激や肌内部に侵入した異物、さらに肌内部で発生した肌トラブルを引き起こす 因子から肌を守り、老化を抑えて健やかな肌を維持する「肌の免疫力」に着目した研究を進めてきて います。この度、肌の免疫を司っているランゲルハンス細胞※1 の自己防御機能である、『肌トラブルを 引き起こす因子(刺激応答因子)を自ら鎮静化し、炎症などの肌トラブルを未然に防ぐはたらき』が、 加齢によって低下することを見出しました。

この低下したランゲルハンス細胞に直接はたらきかけ、自己防御機能を回復させる成分として、β -グルカン(ベータ・グルカン)を含む3成分を効果的に組み合わせた複合成分※2 の開発に成功し、特 許を出願しました(日本を含む 9 カ国)。さらに、複合成分を配合したプロトタイプ美容液(試作品)を使 用すると、低下した自己防御機能が回復し、肌の免疫力が高まることを世界で初めて実証しました。

今後は、本研究成果を応用したスキンケア商品の発売に向けて、研究開発を進めていきます。

肌免疫に関する研究は、米国・ボストンにある世界最高レベルの皮膚科学総合研究所“CBRC (MGH/ハーバード皮膚科学研究所)※3”との共同研究を含め、20 年以上にわたって進めてきていま す。

※1 骨髄で造られる樹状細胞で、表皮上部に網目状のネットワークを形成するように存在している(全体の 細胞数の 2~5%)。1886 年に発見した医学者パウル・ランゲルハンスにちなんで名づけられている。

※2 β‐グルカン、アクアインプール(資生堂独自開発)、ブルガリアローズウォーターの複合成分。β‐グル カンには単体でもランゲルハンス細胞の免疫機能を高める効果はあるが、複合成分にすることによって、 その効果をさらに高めることを見出し、特許出願中(日本含む9カ国)。

※3 CBRC(MGH/ハーバード皮膚科学研究所): 1989 年に資生堂、米国・ボストンのマサチューセッツ 総合病院(MGH)、ハーバード医科大学の三者によって設立された皮膚科学総合研究所。資生堂から も研究員を派遣し、世界的な研究者とともに共同研究を行っています。
CBRC:Cutaneous Biology Research Center

 

さすがです。世界の資生堂ですね。※2の複合成分の使用で低下した自己防御機能が回復し、肌の免疫力が高まることを世界で初めて実証したようです。

このレポートの続きは次回紹介しますね。

#肌の免疫力 資生堂TECHNOLOGY

資生堂は、自己防衛機能の加齢による変化を調査し、ランゲルハンス細胞の鎮静化酵素の量は若年層(26-30歳)より、マチュア層(49-58歳)が著しく減少しているという結果を得ました。

 

マチュア層は様々な鎮静化酵素の量が著しく減少するのですね。

そういえばこの層はいろいろわかりやすい違いが見られるようになりますね。

年相応で良いと思いますが。。。。。

できれば自然な美しさ、かっこよさを醸し出したいたいものですよね。

 

私たちが健康に生活できるのは、 体内に入り込んだ異物を排除する「免疫機能」をもっているため。
特に、外界と最も接している臓器である「肌」には、さまざまな刺激や異物から体を守る免疫機能があります。

資生堂は、肌がダメージを受けた時に本来の健康な状態に戻ろうと働く「ホメオスタシス(生体恒常性)維持能力」を向上させることが、
美しい肌につながると考えています。そのホメオスタシス維持能力の一つである免疫機能を司るのがランゲルハンス細胞。

 

こちらの映像はわかりやすいですね

↓ ↓ ↓ ↓

 

http://www.shiseidogroup.jp/technology/detail/28.html

 

これからの研究にも期待しましょう!

 

現代に生きるたくさんの方にこの研究を伝えたいですね。

 

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