健康寿命 平均寿命 社会保険料 寿命 介護 医療費

Anniversary & Days cafe

健康寿命とは:日常生活に制限のない期間

平成25年までの資料になりますが、興味深い資料がありました。

平均寿命世界一と言われている日本ですが、健康寿命はどうなっているの?

 

大切に育ててくれた親の高齢や親族の不慮の事故などで介護が必要になりどのように向き合うか深刻に悩み、思い切った決断による生活の変化を余儀なくされた方も多くいらっしゃるかもしれません。

 

以下のグラフをみて少しおどろきました。

出典:厚生科学審議会「健康日本21」第二次推進委員会(2014)

さらに詳しい内容はこちら・・・→

 

平均寿命と健康寿命との差が10年以上となっています。

概ね10年以上医療機関や介護期間、親族など他者さまに健康面でお世話になる期間があるということです。

 

これを産業として捉える向きもあるようですが、単純にそう割切ることが良いのか疑問です。

医療費は40兆円を超えているようです。医療従事者の方々も悩ましいところかと思います。

一方で介護従事者不足も課題になっているようです。

 

ここは日本の重要課題のひとつですね。

社会保険料の増加と介護者の不足。

 

「健康労働寿命の伸長」これ大事かと。

そのためには、病気にならないような生活、未病状態を維持する食生活、運動との相乗効果の探求などにさらに関心を払っていくことが大切です。

ただ、あまり神経質に向き合うとかえってストレスもたまりかねません。

 

各分野での研究の推進が必要ですね。

 

個々人としては、適度な運動、適量の食事、怒りよりも感謝、等々。

また、共同体としてもお互い様の関係でいきたいものです。